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犬や猫ちゃんが迷子にならないように・なってしまったら …


なぜ ? 犬や猫ちゃんは迷子になってしまうのか …


【迷子札をつけよう】のページでも書きましたが迷子になる犬猫は室内飼いが結構多いそうです。
ワンちゃんやネコちゃんの気持ちや行動を
全部私たち人間には分かってあげるのはなかなか難しいものです。
特に、室内飼いのペットたちの場合外の世界を知らないので
キケンがいっぱいあることを経験がないのでとても心配です。


迷子になってしまう実例として多いのは …


マンションでお飼いの猫ちゃんが帰宅して玄関ドアを開けた
その時に隙間から飛び出して行方が分からなくなってしまった。
これは外猫の場合ですが自分のテリトリーに自分より強い猫が来た場合、追われしまい ・・・・
去勢してないオスの場合、発情期にメスを追いかけて道に迷ってしまい ・・・・
その他、車の荷台で昼寝をしているうちに、車が動き出して遠い所に  ・・・・
特に、猫や小犬・小型犬・俊敏で元気なワンちゃんは
こんな隙間から・こんな所からとおもう所から外に出てしまうことがよくあります。




当店のマスコット【ジャック・ラッセル・テリア】の『JACK』君の場合だけかもしれませんが
犬種によつては、猟をする本能が残っているのか猟犬としてのおもわぬ行動をおこすことがあります。
室内飼いの犬猫も、本来外で生活し多くの野性的な一面を見ることができます。
犬や猫にとっては外に出て自由に行動することが楽しいはずです。
ですが人間の社会や環境ルール・人間の生活や仕事の都合で私たちの生活に合わせてもらい
室内飼いにもなるわけですから私たち飼い主が
ペットたちの生活・生命を守って上げる必要があるはずです。


もしも、犬や猫が迷子になってしまったら …


まず、名前を呼んでお家の周辺を捜したり、近所の方に聞いて回りましょう。
その後、保健所や動物管理事務所などに連絡をしましょう。
飼い主の届け出がなければ、4〜5日前後で殺処分なるそうです連絡は急ぎましょう。
最近知ったのですがドイツでは迷子の動物は里親が見つかるまで
保護して殺処分はしないそうです。

一緒に生活暮らしている犬や猫ちゃんの安全と命を守るのは飼い主である私たち人間の責任です。
大切な家族の一員となり私たちと暮らす可愛いペットを迷子にして
危険にさらさないようにまずは、迷子札を付けてあげましょう。
迷子札を付けていれば 『私たちには待つ人がいます』と言うメッセージになります。


迷子の犬や猫を見つけた時はどうしたらいいでしょう!


当店ベル・シェルでは、犬や猫の迷子をなくして
不幸な思いを、みな様がしないように迷子札を制作しておりますが
飼い主様みなさんが、迷子札を付けている訳ではありません。
迷子の犬や猫には、いろいろなケースがあると思いますが
大切な命が守られるように、困っている犬や猫に出会ったら
どうしたらいいか心得ておきましょう!


ワンちゃんは、比較的わかりやすいのですが、首輪をしてるか・リードを付けていないか?
あまり自由な行動をしている、ワンちゃんは見かけないと思います。
猫ちゃんの場合、特に街中では外飼いの猫もいますし、自由に暮らす猫がいるので
判断はむずかしいですね、普段は見かけない猫や、様子がおかしく
不安げな顔をする猫ちゃんいましたら、迷子かなと疑ってあげてもいいかもしれません。




まずは、首輪を付けているかいないかです。
首輪を付けていないと、飼い主がいないと思うかもしれませんが
そんなことはありません、飼い主様によっては、家に居る時は
首輪を外してあげたいと思う方もいらっしゃると思います。
また、猫や小犬の場合負担になるからと
首輪を付けない飼い主様もいらっしゃいます。

首輪に、迷子札を付けていれば連絡先に連絡をしてあげて下さい。
迷子札がなくても、首輪に直接連絡先があるタイプがありますので首輪をよく見てあげて下さい。

狂犬病の予防接種を受けた時に、交付されたタグを付けている場合は
管轄の保健所に問い合わせてみると、連絡先がわかると思います。

カプセル型のタイプもございます、カプセルの中に連絡先が記入してある
メモが入っていますので、カプセルを開けてあげて下さい。

最近では、マイクロチップを犬や猫の体内に埋め込むタイプの迷子対策もあるそうです。
マイクロチップのデーターを読み取る機械は、保健所や動物愛護センターなどにあるそうです。


首輪を付けていなくても、帰れる方法を考えてあげましょう!


犬や猫ちゃんに、首輪もなく連絡先がわからない場合は、最寄りの交番に
届けるのが最適だと思います。飼い主様から交番に問い合わせをすることが多いからです。

最適なのは、迷子の犬や猫を預かれる環境がある場合は、交番や動物愛護センターに
連絡を入れておいて、一時的にお預かりしてあげるのが、いいのではないかと思います。
交番や動物愛護センターでは、預かれる期間が限られてしまうからです。






災害時や避難後に 犬や猫ちゃんを守るために ・・・・・・・


近日 「 豪雨 台風 地震 」 災害が起こることが多く思われます。
被災された方々には お見舞い申し上げます。

私の地域の周 りでも「避難準備警報」を見聞きするようになりました。


そこで 災害の時に 犬や猫ちゃんを どう守る べきかを考えてみました。
災害が起こったときに 最初に行うことは
犬や猫ちゃんを含め 家族の安全確保することです。
犬や猫ちゃんも 動揺したり興奮状態にある可能性が高いので
普段とは違った行動をとるかもしれません。
リードを離さないようにしたり 小型犬や猫ちゃんの場合は
ゲージやキャリーバックに入れての避難を心掛けましょう。

次に いろんなケースがあると思いますが 被災後 自宅に居られる場合と
避難所に移動しなければならない場合とでは大きく違うと思われます。
自宅もしくは 自宅敷地内に居られるか
または 犬や猫と一緒に 車での生活ができる場合は
プライバシーが確保されよいのですが
避難所に 移動しなければならない場合
犬や猫と一緒に「 同行避難 」ということになると思います。

その際 問題になるのが 多数の人との生活
他のワンちゃんやネコちゃんや そのほかのペットとの共同生活になります。
避難所では 動物が苦手な方や アレルギーを持っている方もいるかもしれません。
また お飼いの 犬や猫ちゃんも 普段とは違った行動をしてしまうかもしれません。

災害に備えて 日頃から 犬や猫ちゃんを守るために 準備がいろいろと必要に思われます。
健康で 元気な ワンちゃんやネコちゃんは 災害の非常時には
食事や水分は 私たちと分け合う かたちでもいいと思いますが
持病があったり 決まった食事でなければ食べないという
ワンちゃんやネコちゃんには 非常用に用意が必要になります。
また常備薬がある場合も準備が必要です。

また ワンちゃんの場合は 監察と予防接種の札も
避難所では必要になるかもしれません。


災害が起きてしまえば 犬や猫ちゃんも 私たち 同様 ビックリしたり 慌ててしまったり
または 逃げる行動により 私たちの側 から離れたり 隠れたり
行方が分からなくなってしまうかもしれません。
災害時が 一番離ればなれや 迷子になる
犬や猫ちゃんのケースが増えてしまうのではないのでしょうか?

そんな時に 迷子札が お役に立つと思います。


マイクロチップやコードは 他の端末を必要としますが
迷子札は 電話番号の記載がありますので いち早く連絡をいただけると思います。
迷子札に 連絡先を入れる場合 携帯電話の番号を入れることを おすすめします。
先日の災害でも 固定電話の復旧には 大変時間がかかっていました。
携帯電話は いまや生活必需品ですし
災害時には特に 活躍するアイテムになってきています。
犬や猫ちゃんには ケイタイ電話の番号を 刻 印 した 迷子札をつけてあげましょう!

首輪は 普段から付けるようにしましょう。
むかしから「首輪をしている子は飼い主がいる」といいます。
被災後を考えると 首輪をつけていることが 大切なことになると思います。
いろんな場面で 犬や猫を つなぐことになると思います。
首輪さえつけていれば リードがなくても 違う 紐やコードでも つなぐことができますが
首輪なしで つなぐのは 犬や猫には 負担ですし可哀そうです。
日頃 ご自宅では 首輪をつけないで 室内飼いの方でも
首輪の準備や首輪に 慣らすことも必要かと思います。

猫ちゃんや 小型犬などは ゲージでの移動や生活に
慣れておくのも大切です。ゲージでの移動や生活ができれば
被災後の 猫や小型犬の安全が確保でき
避難所での周りの方との生活に制限ができます。

避難所や 避難ルートを 確認しておくことと。地域で指定されている
避難場所はペットとの「 同行避難 」が可能かどうか
あらかじめ 管轄の自治体に 確認することです。
「 同行避難 」が可能な場所は 数も少なく限定されると思われます。
「同行避難」と言っても 必ずしも飼い主さんと
犬や猫ちゃんが 同 じ空間で暮らせるとは限りません。
共同生活の空間と 犬や猫ちゃんの暮らす ゲージが 離れる避難所もあるそうです。

ワンちゃんやネコちゃんの 飼 い主からすると 一番心配なのは
避難所などの団体生活での まわりに ご迷惑をかけないか? ・・・ になると思います。


犬や猫を お飼 いでない方や 嫌いな方には
犬や猫が家族と同 じという感覚を なかなか理解してもらえないと思います。

被災後の事例を調べてみますと

          ◆ 犬の鳴き声や臭いなどの苦情
          ◆ 犬や猫が放し飼 いにされ、寝ている避難者の周りを動き回っていた
          ◆ 犬や猫による子供への危害が心配
          ◆ ノミが発生した
          ◆ 体毛や糞尿処理など衛生面でトラブルになる

避難所で このような苦情が寄せられたことがあるそうです。
飼い主側として 日頃からの しつけと準備が必要です。


          ◇ むやみに吠えたり鳴いたりしないよにする
          ◇ 首輪やリードをつけること・ゲージやバックに入ること嫌がらないようにする
          ◇ 普段から衛生的にし体を洗うことを嫌がらないようにする
          ◇ トイレはシートや新聞紙・散歩など決められたところで出来るようにする
          ◇ 予防接種や病気の治療をする(常備薬の準備) など

小型犬や猫ちゃんの場合は 避難所での生活も考えられますが
中・大型犬や 元気のいいワンちゃんの場合は
共同生活は難しいのではないのでしょうか ?


大型犬や 元気のいいワンちゃんの場合は
避難所以外での避難生活を 考えておく必要があると思います。
ご自宅の 敷地での場合でも テントや長めのリード
ワンちゃんを つなげるポールや金具などの 準備を考えておきましょう。

また 車での避難をお考えの方もいると思います。
注意しなければいけないのは
先の災害で問題になったのが エコノミー症候群です。
私たちが 無理して狭い空間に長時間生活して
体調をくずし 犬や猫ちゃんと離ればなれになっては困ります。

車には 牽引用のフックがあるはずです フックに
大型犬などはつないで 室内を広く使うのもいいのではないでしょうか。

または 車の室内を犬や猫ちゃんに提供して
飼い主様は避難所で 生活するケースもあると思います。
その際は 犬や猫ちゃんには迷子札を着け
車に携帯の番号を表記しておくと安心です。

避難所を利用しない場合は アウトドア用品が活躍すると思います。
テントやコンロ・ランタンという照明器具など
コンパクトで とても便利な道具があります。
お持ちの方は解りやすい場所にまとめて置くといいと思います。

どうしても近所に 犬や猫と一緒に居られる
避難所 や 公園スペースが みつからない場合は
同じように 犬や猫などと 避難で困っている人たちと
集まって一緒に 避難所要請することもできるそうです。

行政により 避難所が困難な場合
一時預かりを 実施した地域もあったそうですが
ここで 問題になったのが(登録・予防接種・去勢)などで
普段からの準備が必要になります。

避けなければいけないのは 避難所や車などでも
なんらかの事情で 一緒に居られなくなり 放してしまうことです。
犬や猫を放すことは いままで
ごはんをを貰えたのがなくなり 大好きなクッションや毛布もなくなり
生きていくのも大変となり ・・・・・ 最終的には ・・・ 処分となってしまいます。

犬や猫を飼う飼い主の命を預かる責任があります。
非常時でも なんとか 自分たちも大変ですが
犬や猫の命を守る方法が 何かあるはずです。
放してしまうことは 避けるようにしましょう!

災害時は犬や猫ちゃんにも 我慢をお願いして
 現在あるもので いろんなことを 代用してでも
なんとか 大切な家族である
犬や猫ちゃんを守るため お互いに頑張りましょう!

災害時には 犬や猫も私たち 同様パニックや 動揺し
避難後はストレスを感じるそうです
それを和らげるには
犬や猫に「大丈夫だから」と何度も話しかけることや
スキンシップをとることが大切だそうです。


災害が起こる前に できることを準備 し
災害時には 犬や猫と 離れないように して
災害後は 犬や猫と スキンシップをとることを 心掛けましょう !

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