カートをみる ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
 

Belle-Ciel おすすめ ・・・・・ 犬・猫と おでかけスポット 「富士ハーネス」


ワンちゃんと遊びに出かけるスポットとは違いますが

富士山の ふもとにある 盲導犬 訓練施設「富士ハーネス」を見学してきました。

盲導犬 訓練施設「富士ハーネス」

「富士ハーネス」とは 盲導犬の 訓練施設であり

盲導犬の お仕事を 一般に紹介したり

盲導犬の 一生をトータルに ケアすることを

目的とした 国内で初めての 施設だそうです。

見学者を 常時 受け入れている 盲導犬 訓練施設としても

国内では「富士ハーネス」だけだそうです。


アクセスは

 ・ 新東名高速 = 新富士IC = 約 25 分 

 ・ 東名高速 = 富士IC = 約 30 分 

 ・ 中央道 = 河口湖IC = 約 40分


「富士ハーネス」に 向かう途中 雪化粧をし始めた「富士山」が 綺麗なので パチリ !

雪化粧をし始めた「富士山」と朝霧高原」で お馬さん

休憩した 道の駅「朝霧高原」で 大好きな お馬さんがいたので パチリ ! 

道の駅の イベントで 引き馬の 乗馬体験が 行われていました。

「朝霧高原」には お子さんや ご家族で遊べる

観光・レジャースポットが 沢山ありますので おすすめです !

「富士ハーネス」 到着 富士山が近くに 見える とてもきれいな 広大な施設です。

ゆとりのある 駐車場やエントランスも 整備が 行き届いていて

敷地内は 緑地も多く とても気持ちのいい 公園のようです。

パーキングの脇に ワンちゃんマーク

パーキングの脇に ワンちゃんマークの 看板があり 水道もあります

(こちらで排便をすませてから入館下さい)とあります。

犬連れで 来られた方には やさしい 心遣いです。

「盲導犬クイール人形」

ロビー入口には「盲導犬の里 富士ハーネス」の 看板を

持った「盲導犬クイール人形」が 迎えてくれます。

入口に「ペット同伴で入場いただけます」の 案内看板がありました。

ワンちゃんの 同伴 OK でした。

ペット同伴で入場の看板とラブラドール盲導犬の 大きな募金箱

ラブラドール盲導犬の 大きな募金箱が 設置されていました。知らなかったのですが

「盲導犬の 育成は 90%以上が 皆様からの 寄付で 成り立っている」そうです。

見学は 無料ですが 見学の際は 募金で 応援してほしい。とのことでしたので

少しですが 協力させて いただきました。


「富士ハーネス」の特徴は これから盲導犬になる ワンちゃんと

盲導犬を引退した 犬が一緒に 暮らせる 施設だそうです。

「富士ハーネス」で 生まれた子犬は 2ヶ月ハーネスで お母さん犬や 兄弟犬と

いっしょに 育てて 犬社会の 勉強をして 2ヶ月たった 子犬たちは

「パピーウォーカー」という 子犬を育ててくれる ボランティアの

ご家庭で 1頭づつ 人間と 犬との社会勉強をして 1歳から 盲導犬の 勉強が 始まるそうです。

一方、施設内には お仕事を 引退した盲導犬が 暮らす 引退犬棟という エリアがあり

リビングルームのような お部屋で 余生を 過ごすことができるそうです。

また、ボランティアの方の お家で 過ごす 引退犬もいるそうです。

「視覚障害者」の方にも 安心の作りです。

施設内は いくつかの 棟を回廊で 結ばれた 作りになっていて

回廊には 点字ブロックがついて 危険な 段差もないので「視覚障害者」の方にも 安心の作りです

回廊は 中庭とのつながりを感じて 広々した感じです。 富士山も見てます。

時間で 行われる「盲導犬デモンストレーション」が 始まっていたので 急いで トレーニング棟へ

「盲導犬デモンストレーション」とは 目の前で盲導犬の 仕事を実演して

実際に 盲導犬の仕事や 役割 訓練を行う様子を 見ることができます。

毎日(平日1回 14時~ 土日祝日の場合 2回 11時~・14時~)行われているそうです。

実際に 見学させていただいた 盲導犬の仕事は 障害物を 回避する様子

「盲導犬デモンストレーション」

・ 盲導犬の 視線よりも 高い所にある 障害物を 察知し

  盲導犬ユーザーが 当たらないように 誘導するお仕事 

・ 黄色いコーンに 従って曲がり角を 盲導犬ユーザーに 教えて 誘導するというお仕事

・ 階段状の段差を 盲導犬ユーザーに 知らせるお仕事

  盲導犬が 段差の一段目で 一旦止まって 盲導犬ユーザーに 段差があることを知らせる

  またのぼった後に 下る段差でも 一旦止まって 盲導犬ユーザーに 段差があることを知らせる

という お仕事の様子を 見学させて 頂きました。なんと お利口なんでしょう !

盲導犬の仕事

また デモンストレーターの方が PR 犬の「ナッピー」に「チェアー」と 声をかけると

盲導犬の判断で 盲導犬ユーザーに 適した危険のないと思われる 空いている椅子に

案内する という様子も 見せてもらえました。


デモンストレーターの方からの お話で

お仕事中の 盲導犬を見かけたとき 犬に対しては お仕事を妨げ無いようにしてほしので

犬には触ったり 声をかけたり 犬の気をひくようなことはしないで下さい。

盲導犬の お仕事を邪魔してしまうと 盲導犬ユーザーの方に 危険が及ぶことになってしまう

「視覚障害者」の方に 少しだけ注意をむけていただいて 私達が困っていないかどうか

そして 安全に歩けているかどうか 少しだけ確認 の お手伝いをしていただけると助かります」というお話がありました。  

私たちは どうしても ワンちゃんを 可愛いなぁ~ とか すごいなぁ~ とか 思って

犬の方に 関心がいってしまいますが 盲導犬のお仕事を理解して お仕事中は

ワンちゃんは 見守ってあげて「視覚障害者」の方が 困っていたら 助けてあげるようにしましょう !

また、盲導犬は 増やすことが 難しいという お話があり

盲導犬としての 適性は遺伝的な性格に 左右されるところが 大きく

どのワンちゃんでも 盲導犬になれるわけでないことと 

盲導犬の 不足の原因は 「募金が足りない」ことだそうで、そのためにも「富士ハーネス」に

来てもらって PR 犬を とうして「盲導犬デモンストレーション」も 見て頂き

少しでも 盲導犬のお仕事を 理解してもらって「みなさんに協力してしてもらいたい」と お話がありました。

ゴールデンレトリバーと 触れ合っている イベント


次に 見学させていただいたのは ラウンジ棟 沢山の 来場者の方が いらして

何頭もの ゴールデンレトリバーと 触れ合っている イベントが 行われていました。

ゴールデン いいなぁ~と ど~しても 思ってしまうのですが

先ほど 勉強したように「お仕事中」だといけないので そっと見学して 次に !


中庭の プロムナードは ウッドのテラスに なっていて とても気持ちのいい 空間で

盲導犬のみんなも 気持ちいいのでは 富士山も 眺めることができます。

富士山を 眺める中庭には ワンちゃんが 元気に走り回ったり 遊べる

ドックランや 芝生がキレイに 整備されていて 気持ちいい環境です。

ドックランや 芝生がキレイに 整備されていて 気持ちいい環境です。


見学ができる エリアではありませんが 制限エリアの 親子棟も中庭の

プロムナードから 見ることができました。中には 子犬がいました

将来は 訓練をかさねて 立派な盲導犬になりますように 頑張って~ !

盲導犬の子犬とPR 犬が 暮らす 訓練犬棟

その他 訓練犬やデモンストレーションしてくれた PR 犬が 暮らす 訓練犬棟

医療研究棟や シャンプー室 などを見学させていただきました。

ハーネスにも いろんな形状のタイプ


回廊には 盲導犬に関するいろいろな 展示物があり

ハーネスにも いろんな形状のタイプが あるのがわかります。

展示物には 日本最初の盲導犬に関する 展示もありました。

和製盲導犬一号の「千歳号」

はく製は 和製盲導犬一号の「千歳号」戦後の失明した 兵士の 社会復帰のために

導入されたそうです。当時使っていた ハーネスと 白杖の 展示があり

盲導犬に関する 歴史の 勉強もできます。

富士ハーネスの視覚障害者用トイレ


「富士ハーネス」は「視覚障害者」の方に やさしいつくりになっていて

回廊状の 廊下には 誘導ブロックがありますし トイレは室内の 周りを黒くして

便器や洗面台を 白くすることで 見えやすく工夫がされていました。


回廊を まわって 入口にもどると 先ほど デモンストレーションをしてくれた

デモンストレーターの方と PR 犬の「ナッピー」が 見送りに 来てくれていました。

デモンストレーターの方と PR 犬の「ナッピー」

来場者の方と ふれ合いながら 盲導犬の事業を PR することも「ナッピー」の

お仕事ということなので 最後に(なでなで)させてもらい

もう一度 募金させて頂き「富士ハーネス」を 後にすることにしました。

「富士ハーネス」は ワンちゃんとのお出かけや お子さまご家族との 社会見学 におすすめの 施設でした。


働く犬の 仕事は 他にも いろいろとありますが 盲導犬の仕事

「視覚障害者」の方の 生活を助けたり 危険から身を守っている 仕事を 勉強させていただき

あらためて 犬のすばらしさ・犬は 私たちにとって すばらしいパートナーであることを 実感しました。

「富士ハーネス」は ワンちゃんとのお出かけや お子さまご家族との 社会見学 におすすめの 施設でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  つづき  ・・・

先日「富士ハーネス」を訪ねてから 数日後に

ある駅を 利用する際 「働く犬」に 出会いました。

偶然 同じ日に会ったのですが 一頭目の黄色い マナーコートを着た ワンちゃんは

駅の広場にある ベンチに 二頭の ゴールデンレトリバー

先日 学んだように お仕事中だといけないので

離れた場所から 写真だけ 撮らせていただきました。!

ゴールデンレトリバー働く犬

ホームに 降りると グリーンの マナーコートを 着た 働く ワンちゃんがいました。

駅の ホームで 訓練中のようでした 指導員の方と

同伴で 電車の 利用方法を 学習しているようでした。

邪魔しないように 離れて 写真を 撮らせていただきました。

実際に、公共の施設で 実践的な 訓練を 重ねて 私たちを 助けてくれる

「働く犬」が 修行中の 場面に 遭遇する ことができました!

駅で訓練する 働くワンちゃん


また、ニュースで 見られた方も いらっしゃると 思いますが

アメリカの 第 41代 米大統領の「パパ・ブッシュ」が お亡くなりになり

アメリカの 国旗で 覆われた 棺に 寄り添う

介助犬・ラブラドールレトリバー「サリー」の 画像が 報道されていました。

「サリー」は、ほぼ 何でもできる 介助犬 だそうです

大統領を 助けて サポート していたのでしょう !


               画像に添えられたコメントは

               ・・・・・・・「 任務 完了 」・・・・・


犬と猫の迷子札のお店【ベル・シェル】

ページトップへ