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☆ 犬や猫の迷子札チャームを一点づつ手作りしてお届けしております ☆

ペットの迷子札/首輪チャームのお店【ベル・シェル】では、ワンちゃんネコちゃんが、万が一離れた時に役立ち

首輪につけるチャームのような、可愛いオリジナルの迷子札チャームを

お客様からオーダーを頂き、一点づつ手作りにて制作しております。

犬と猫の迷子札手作りの工程紹介

こちらのページでは、迷子札チャームを一つずつハンドメイドで制作している工程を

ご覧頂き、当店のオリジナル迷子札チャームをご利用いただけると嬉しいです。

犬や猫の迷子札シルバー材料

【板・・材料】

初めは材料からです、画像は・銀シルバー(silver)の板状の材料になります。

シルバーは柔らかく加工しやすいため、さまざまなデザインに対応可能です。

シルバーアクセサリーの素材として人気があります。

当店のシルバー製の迷子札チャームには【silver】と裏面に刻印を打っております。

板の状態から、迷子札チャームの加工をすすめていきます。

イヌとネコの迷子札制作ツール

【ツール・・・スケール】

次に、板の状態から迷子札チャームのデザインにあわせて外形の形を用意します。

上の画像は、メダルタイプの迷子札の丸い形をとるためのスケールです

迷子札の大きさに合わせた円を使い外形をとります。

いぬやねこの迷子札チャームの外形線を描く

【スケール・・・外形のライン線を引く】

シルバーの板材に、円スケールを使い迷子札チャームの外形を

先端が尖ったケガキというツールで外形のライン線を描いておきます。

犬や猫の迷子札の外形を糸ノコで切り出す

【糸ノコ・・・外形切断】

上記の作業で、シルバーの板材に描いた迷子札チャームの外形線に沿って

複雑なデザインの曲線を切ることができる、糸ノコを使い外形を切り出します。

ハート型の迷子札チャームの外形の切り出し

【シルバーの板材・・・外形の切り出し】

上の画像は、ハート型の迷子札チャームの外形を切り出した状態です。

まだ、ゴツゴツしたハートの形のシルバーの板材です。

ハートデザインの迷子札の外形をヤスリで整える

【ヤスリ・・外形整え】

ハート型の迷子札チャームの土台となる

シルバー板材の外形をヤスリを使い整えている画像です。

ここで、基本となる形を決めてしまいます。

ハート型の迷子札 犬や猫の首輪に

【外形・・仕上がり】

ハート型の迷子札チャームの基本となる形を整形し終えた画像になります。

まだ、シルバーのハートの形の板材ですが、ここから迷子札としての加工をしていきます。

迷子札制作ツール・・・ドリル刃

【ツール・・ドリル刃】

シルバーなどの材料に、穴を空けるツールになります。

太さの違うドリル刃を使い徐々に広げていきます。

迷子札に穴をあける

【穴あけ・・ドリル刃】

ワンちゃんや猫ちゃんの首輪と迷子札をつなげる金具(マルカン)を

通す穴を空ける作業になります、迷子札のデザインや機能の基本となりますので

迷子札としての加工の最初の工程になります。

迷子札の穴を削って広げるモーターツール

【ツール・・切削工具】

ドリルを使い開けたシルバーの板材の穴を、削りながら

広げるために使う小さな工具です。

迷子札のマルカン用・穴加工

【穴広げ・・リューター】

手元でモーターが回転するリューターという工具に(ほぼ歯医者さんのキ〜ンです)

上記の画像の小さな工具を先端に取り付けて

迷子札チャームのマルカンが通るように穴を広げている作業です。

迷子札のマルカン用穴加工仕上がり

【マルカン用の穴・・仕上がり】

首輪と迷子札をつなげる金具(マルカン)を通す穴を

仕上げた状態の画像になります。

迷子札のシルバー材を刻印打つ前になます

【シルバーの板材・・・温める】

迷子札の役割である、ワンちゃんやねこちゃんのお名前と連絡先を

刻印する工程にすすみますが、その前に刻印がシルバーの板材に

よく打ちこめるように、シルバーの板材をバーナーの炎で温めて柔らかくします。

シルバー製の迷子札に線を引くツール

【ツール・・・ケガキ】

シルバーの板材などの金属に、一定の間隔で線を引くツール

シルバー製の迷子札に刻印を打つための線を引く

【ケガキ・・・刻印用ライン】

刻印を揃えて打てるように、ケガキを使い仮のラインを引いておきます。

迷子札に犬や猫の名前を入れる刻印

【ツール・・・刻印】

ワンちゃんや猫ちゃんのお名前用に、英字の大文字・小文字 A B C ・・・ d e f ・・・

ご自宅か携帯の電話番号用に、数字と ‐ 1 2 3 ・・・

その他、 , と silver などの刻印を用意しています。

犬と猫のお名前と連絡先を刻印で一文字づつ打ち込む


【刻印・・・作業】

シルバーの板材を平らな台にのせ、刻印をあてハンマーで打ちこんでいきます。

一文字づつ丁寧に、ワンちゃんや猫ちゃんが元気に動いても消えてしまわないように

刻印の深さに気をつけながら、打ち並べていきます。

迷子札の表にペットのお名前ウラ面に連絡先を刻印

【刻印・・・仕上がり】

シルバーの板材に、おもて面にペットのお名前・ウラ面に連絡先を

刻印する作業の仕上がり(画像は丸いメダルタイプの迷子札チャーム)

迷子札の仕上げに使う研磨・磨き用ツール

【磨き用・・・ツール】

迷子札の形を整え研磨して綺麗にしていく作業にうつります。

モーターが回転するリューターという工具に(ほぼ歯医者さんのキ〜ンです)に

取り付けて、シルバーなどの迷子札を磨いていくツール。

迷子札は一点づつ手作業で仕上げていきます。

【磨き・・・作業】

上の画像のツールをリューターの先端に取り付けて

一点づつ丁寧に迷子札を磨いて綺麗にしていく工程です。

迷子札のマルカンの口が開かないように閉じる

【マルカン・・・取り付け】

迷子札のシルバーの板に、首輪との取り付け金具となるマルカンを(先にあけた穴に)通します。

マルカンは、輪っかに口があいているわけですが外れてしまわないように

別のシルバーをバーナーで溶かして口を閉じてしまいます。

スワロフスキー付の迷子札加工例

【スワロフスキーがつくタイプの迷子札】

磨き作業が終わったところで、スワロフスキーがつくタイプの迷子札には

スワロフスキーがおさまるように、画像のように加工します。

スワロフスキーがつくオリジナルの迷子札チャーム

【迷子札に・・スワロフスキーをとめる】

スワロフスキーは、ワンちゃんや猫ちゃんが元気に動いても外れてしまわないように

接着ではなく、アクセサリーの技法で留めていますので、はずれることはありません。

オリジナルの迷子札の仕上がり

上記の画像のように綺麗に仕上げ終えて、迷子札チャームの制作工程をおおまかですが、ご紹介させて頂きました。

迷子札は、お客様からオーダーをいただいてから制作を始めますのでお届けまでにお時間をいただいております。

お名前と連絡先を入れて、手作りで、一点づつ  ワンちゃんや猫ちゃん・飼い主様のお役にたち

首輪につけるアクセサリーのような オシャレな迷子札を みな様に、お届けできるよう心がけながら制作しておりますので

【ベル・シェル】のオリジナルの迷子札チャームをご利用いただけますよう、お願いいたします。

犬と猫の迷子札/首輪チャームのお店【ベル・シェル】

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